私たち現代人は、毎日のようにスマホやパソコンを使うと思います。

実は、ただぼんやりとスマホの画面を観ているだけでもそれが長時間も続くと目を酷使していることに気づいていない方が少なくありません。

そんな目を酷使している方に今日は、目元を温めながら目の疲れを取る方法を紹介していきます。

疲れ目にはじんわり温めてコリをほぐす

スマホやパソコンで毎日目を酷使していると思いますが、目の休憩にはお風呂でやるマッサージが一番です。

お風呂でもスマホや読書をしている方もいますが、できれば入浴中は目の疲れを取るために目を閉じてゆっくりと湯船に浸かることをおすすめします。

目元も肩こりと同じように、疲れが溜まるとコリ安くなると言われているので、湯船に浸かって全身の血行を促進してあげる事で、目元の血液の巡りを良くしてあげましょう

さらに効果的なのが、湯船に浸かりながらホットタオルを目元に当てることで温め効果が倍増しますよ。

目元を温めたらやさしくマッサージ

お風呂に入って全身の血流を良くしたら、目元専用のアイクリームを塗ってマッサージをしましょう

目元は体の皮膚の中でも一番薄いといわれています。

なので、クリームなどを使わずに直にマッサージをすると色素沈着の恐れがあるので、必ずクリームを使うようにしてくださいね。

そして目元をマッサージするときは、ゴシゴシと力を入れずに優しくマッサージすることがポイント。

いくらクリームを付けたからと言って、ゴシゴシと力を入れてマッサージをすると刺激にが強すぎてこれも色素沈着の原因になります

マッサージする際のお勧めは普段使うことが少ない「中指」を使ってマッサージをする事です。

目頭から目じりまでを軽く押しながら滑らせることを3~5回繰り返すだけでも、血行が良くなって目元の疲れが取れます。

その後、濡れタオルで目元を冷やしたり、ホットタオルで温めることを繰り返すことで血行促進が促されるので、リフレッシュとしても効果的です。

さらに目元ケアには外側からだけでなく、内側からのケアも大切です。

目の疲れを取る効果が期待できるブルーベリーや紫芋・紫キャベツなどに含まれているアントシアニン、人参などに含まれているビタミン類がおすすめです。

これらを食事だけで摂ることは大変だと思うので、そんなときはサプリメントを併用して使うことで補うことができます。

目元の乾燥にも注意が必要!

目元が疲れていると老けて見られるだけでなく、シワやたるみの原因にもなります。

特に秋から冬場にかけては空気が乾燥するので、目元が乾きやすい状態に。

そこで、目元の疲れを取るとともに、目元の乾燥も一緒に防いじゃいましょう!

目元に皮膚はとっても薄い

上記でもお伝えしましたが、目元の皮膚は体の中でもとりわけ薄いと言われています。

目元の皮膚の薄さは約0.02mm。例えるなら食品用のラップの薄さが約0.01mmなのでラップ2枚分の厚さしかありません。

さらに目元は皮脂腺が少ないので、一年中乾燥傾向です

また、バッチリメイクを落とす際に強力なクレンジング剤でゴシゴシと力を入れた洗顔すると刺激によって負担がかかってしまいます。

目元の乾燥を防ぐためには?

目元の乾燥を防ぐためには、保湿クリームうるおいを閉じ込めてあげることが大切です。

おすすめは「目元専用のアイクリーム」。

目元は体の他の分部と違い特別なケアが必要だと、各種化粧品メーカーも目元専用の商品を発売していますよね。

皮膚の一番薄い部分に使うクリームなので、保湿力が抜群の商品が多くあります。

確かに1回で目元がうるおえば何度もクリームをつける手間が省けるだけでなく、目元の刺激の軽減にもつながります。

目元の乾燥やエイジングケアが気になり出したら一度、使ってみると良いと思いますよ。

水分補給で肌に潤いを

体内の水分が不足していると、体の皮膚を潤すことができずに乾燥していまいます。

人間の体は生きていくうえで大切な臓器を優先に栄養や水分を供給します。

そうすると皮膚はどうしても後回しになって、水分量が足りなければ十分な水分が肌に届けられなくなり肌はカラカラ状態に

外側からのケアも大切ですが、それと同じように内側からのケアもしっかりと行うことが大切です。

コーヒーや緑茶はカフェインが入っている(利尿作用がある)ので、あまりお勧めできません。

体内の水分補給にはミネラルウオーターやスポーツドリンクがおすすめ。

また、冬場は寒いので白湯でもOK

体が冷えると良い事はありませんので、白湯を飲むことで体を温めながら水分補給もできちゃいます。

特に冬は夏と違い水分の摂取量が減る季節なので、積極的に水分を摂るようにしましょう。

まとめ

スマホやパソコンを1日も使わない日は現実的に無理だと思います。

それなら少しでも目の疲れを取るための工夫が必要。

上記でお伝えしたことはとても簡単なので、今日からでもできます。

目元のケアが5年後、10年後の印象を間違いなく変えるので、今から出来る事をやっていつまでも若々しい目元でいたいものですね。

 

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