冬になると肌の乾燥がひどくなる女性は少なくありません。

しっかりと保湿をしているにもかかわらず、全然お肌がしっとりしない・・・そんな経験ありませんか?

そこで今日は、化粧水や美容液ではなくて、とある簡単な方法でしっかりとお肌がうるおうやり方を紹介していきます。

しっかり保湿しているのに肌が乾燥してしまう理由

毎日、化粧水を使ったり乳液をたっぷりとつけても付けて直ぐはしっとりしているのに、時間とともにお肌がカサカサして乾燥してしまう・・・。

こんな悩みを抱えている方は、スキンケアとインナーケアの見直しをしてみることをおすすめします

冬に負けない元気な肌をつくるにはチョットした心かけで劇的に変わるものですよ!

温めケアとインナーケアで保湿効果を高める

いくら高級な保湿効果が抜群の美容液や化粧水を使ったとしても、あなたのお肌にしっかりと浸透しなければ意味がありません

さらに寒い冬は肌もごわつきがち。

これでは化粧水や美容液の成分がきちんとお肌の奥まで届きません。

そこでおすすめなのが、ホットタオルやスチーマーを使ってお肌を温める方法

洗顔後にホットタオルやスチーマーを顔全体に当てることでお肌が柔らかくなり、化粧品の成分が浸透しやすくなります

でも、忙しくてホットタオルやスチーマーを使っている時間がない・・・。こんな方はお風呂に入っている時の湯船の上記でもOK!

これなら時間をかけずに肌を温めることができるのでぜひ、試してみてくださいね。

そしてしっかりと肌を温めた後に化粧水を使っていきます。

保湿の順番ですがその方によって色々あると思いますが、たとえば化粧水→美容液→乳液でスキンケアを終らせる場合は、乳液のあとに保湿クリームを使いましょう

でも、クリームはベタつくから苦手・・・。と言う方は、保湿クリームをパール大手のひらに乗せて温めてから顔全体を包み込むように馴染ませるとベタつきを抑えることができます。

また、肌の乾燥対策に欠かせないのが水分の補給です。

毎日コーヒーやお茶を飲んでいるから大丈夫!っていう方もいらっしゃると思いますが、お茶やコーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があります。

そうすると利尿作用によって、おしっことして水分が体外へ排泄されてしまうので肌が乾燥してしまいます。

コーヒーやお茶が好きな方でも出来るなら1日1杯と決めて、可能ならミネラルウオーターやハーブティーを飲むようにしましょう。

さらに意外に思われるかもしれませんが、ストレスも肌の乾燥の原因です。

ストレスが溜まると肌の老化を進めてしまう「活性酸素」が体内でどんどんつくられます。

活性酸素は体をサビさせることで有名ですが、それがお肌にも悪影響を及ぼしていることを理解しておく必要があるんです。

現代社会はストレスの毎日なので、ストレスをなくすことは難しいと思いますが、自分が簡単にできるストレス解消法を見つけておくようにしましょう。

まとめ

先ほどもお伝えしましたが、冬は特にお肌が乾燥しやすい季節です。

いつものスキンケアをしていても「肌が全然うるおわない!」と言う方は、スキンケアの前にホットタオルやスチーマーを使ってみてはいかがですか。

さらに保湿クリームを最後に使うことで水分をお肌に留めておくフタの役割もありますので、試してみてもいいでしょう。

今は保湿はしっかりしているけど、ベタつきづらいクリームも販売されているので、それらを使ってみましょう。

また、お茶やコーヒーにはカフェインが多く含まれているので、ミネラルウオーターなどでしっかりと水分補給を。

肌が乾燥していると化粧のノリが悪くなるばかりではなく、シワやたるみの原因にもなってしまいます。

しっかりと保湿をして、若々しい肌をキープしましょう!

 

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