2019年も1月が終わりましたね。冬は夏と違って汗をかきにくい季節ですが、その代わりに足の裏や足の指の間に汗をかくことが増えた感じがしませんか?

実は足汗は夏よりも秋や冬の間にかくことが多いんです。

今の季節は特に女性はブーツなどを履く機会が多いと思いますが、靴を脱ぐお座敷のお店では足跡べっとり、足の臭いがぷ~んって臭ってきたら最悪ですよね。

そこで今回は、足汗の原因と対策法まで紹介していきたいと思います。

冬の足汗の原因は?

冬は寒いから足汗なんてかかなくてもいいのに・・・・。って、感じますが実は足汗をかく原因のひとつに「冷え」が関係しているのです。

足先は心臓から一番遠い部位なので、特に冷えやすいんです。

体は全身の体温を丁度良くするために、冷えている足先にたくさんの血液を送って温めようとします

そうすると今度は体温が上がり過ぎてしまうので、体温を下げようと体が働き発汗作用が起こります。これが足汗の原因。

でも、冬は足汗をかくと逆に冷えてしまいます。

そうするとまた、血液をたくさん送って足先を温める・・・汗をかく・・・という負のスパイラルに陥ってしまうんです。

1.足先を温めようと血液をたくさん送る
2.たくさん血液が送られ体温が上がるので汗をかいて体温を下げる
3.汗をかくことで足先が冷えるので、血液をたくさん送る
4.体温を下げるために汗をかく
5.それの繰り返し・・・

さらに足汗をそのままにしておくと、雑菌が繁殖して足の強烈な臭いの原因にも

ブーツやパンプスを脱いだ時に強烈に臭うのは足汗が原因なんです。

冬の足汗対策法は?

冬の足汗対策に抜群なのが5本指の靴下です。

足汗は足の裏だけでなく、指と指の間にもかきやすいんですね。

5本指の靴下なら足と足の間の汗もしっかりと吸収して乾燥させることができるので、汗だけでなく冷えや臭い対策にももってこいです!

5本指の靴下を購入する時は化学繊維ではなく天然繊維がおすすめ

科学繊維の靴下だと吸収力が落ちるので、乾燥もしないで足の指が濡れたままの状態になるので、余計に冷えの原因になります。

さらに、冷えを防ぐためには5本指靴下+カバーソックスが最強!

靴下を履いた上からカバーソックスを履くことで、汗が外側までしみ出さないメリットもあります。

足汗は体温調節だけでなく、精神的なモノでも発汗するので余り「汗をかかないように」って、気にし過ぎない事もポイントです。

大きめの靴を履いている方は要注意!

あまりいないかもしれませんが、足のサイズよりも大きめの靴を履いてる場合は足と靴の間にすき間ができますよね。

その隙間の空気が温められることで、雑菌が繁殖しやすい環境ができるのでニオイが発生する可能性が高まります。

足が冷たいのに靴の中がモワッとしている場合は注意が必要です。

大きめの靴を履いている時は、靴下などを重ね履きすることで余計やすき間が埋められるので、おすすめですよ。

足汗をストップさせる意外な○○とは!?

以外かもしれませんが、腹巻パンツも足汗や足の冷え対策には効果的です。

実はあしの付け根には「鼠蹊部(そけいぶ)」という、大腿動脈(だいたいどうみゃく)と、肌の表面では2番目に太い血管が通っている部分。

鼠蹊部をしっかりと温めることによって、温かい血液が下半身にもしっかりと送られるだけでなく、足首や腰で冷やされた血液を温め直すこともできるんです。

さらに意外かもしれませんが、腹巻パンツも足先の冷えに効果あり!

5本指の靴下とセットで使うと最強の足汗・臭い対策ができますよ♪

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